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「第2考古学とは何か」 [セミナー]

土曜日の午前に移って、2年目です。
4月11日スタートです。

民族学考古学特殊ⅩⅣ(第2考古学とは何か)

タグ「講義要綱・シラバス」:年度→2015、キャンパス→三田、科目設置学部→文学部→(さらに詳しく:左列上から4番目)民族学考古学専攻、開講学期→春学期、曜日→土曜日、時限→2時限:検索→「民族学考古学特殊ⅩⅣ」
タグ「時間割」:キャンパス→三田、科目設置過程→学士、学年→4年、科目設置学部→文学部→民族学考古学専攻、開講学期→春学期:検索→タグ「土曜日」、2時限「民族学考古学特殊ⅩⅣ」→343B教室→大学院校舎4F


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第2考古学セミナー2013#2のお知らせ [セミナー]

日時:2013年11月2日(土)午後3時~
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 研究室棟 地下1階 第4会議室(B-131)
   (研究室棟入ってすぐの階段下りて右側の通路を左に、一番奥の右側の部屋です。)
内容:文化財返還問題近況

文化財返還問題も第3ステージに入りました。
こうした事態を踏まえて、参加者による自由な議論を行ない、それぞれの認識を深めたいと思います。

先週の土曜日(10.26)には、恵比寿の日仏会館で、ジャン=ポール・ドムール氏(パリ大学)が「ルーブルには、フランス国内出土の文化財は1点たりとも存在しない」旨発言されていました。
やはりこうした状態は問題があると考えざるを得ません。
いかがでしょうか?

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タグ:文化財返還
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第2考古学セミナー2013#1のお知らせ [セミナー]

日時: 2013年4月24日(水) 午後6時30分~
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 研究室棟 地下1階 民族学考古学演習室(B124)
(研究室棟入口入ってすぐの階段下りて右側の通路右方向に進んだすぐ右手の部屋です。奥のドアからお入り下さい。)
内容: 「遺構と遺物の狭間に落ち込んだ<もの>たち」(五十嵐)

「遺構と遺物の狭間 -考古二項定理批判-」と題して、来月刊行予定の『日本考古学』第35号掲載論考について、発表します。

本問題については、第2考古学セミナーが始まって以来(例えば【2006-12-22】、【2007-01-19】、【2008-03-13】など)継続して考えてきたものです。
第2考古学の主要な研究領域、というより考古学という学問の中心的な命題である「遺構―遺物」関係あるいは部材論を巡る議論に対して、私なりの結論を提示するものです。

皆さまの参加と忌憚のないご批判をお願いします。


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第2考古学セミナー2012#3のお知らせ [セミナー]

日時:2012年12月19日(水)午後6時30分~
場所:慶應義塾大学 三田キャンパス 研究室棟 地下1階 民族学考古学演習室(B124)
内容:「水資源からみた隆起サンゴ礁における先史遺跡分布:ラッテ期・グアム島北部」(島崎達也:慶應義塾大学院)

「島の面積は約549平方キロで、日本の淡路島とほぼ同じ大きさだ。米軍基地が島の土地の約3割を占めている一方で、日本人が遊ぶタモン湾のホテル地区は、島の1%にも満たない。それでもタモン湾には20を超える大型ホテルが建ち並び、米軍基地に負けないほど大量の水と電力を日々、消費している。
そのグアムでは、断水が頻繁に起こる。給水施設の近代化が遅れている同島では、とくに日本人が多くやってくるお盆や正月になると、リゾート・ホテルでの水の需要が増えて水圧が下がるため、米軍基地とホテル地区の外に住む一般家庭では水が出にくくなるという。

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第2考古学セミナー2012#2(報告) [セミナー]

現在投稿中の論文をもとに、学部の学生から院生・社会人・大学教員に至る様々な方の意見を伺った。今回が初めてという方も、そして「20年振りだけど、ここは変わってないね~」という方まで、それぞれがそれぞれの立場から密度の濃い議論が交わされた。
そして話しは結局、「砂川モデル」あるいは「砂川型遺跡構造論」そして「母岩識別研究法」の現在というところに集約されていった。いったい現在の日本の旧石器研究において、こうした研究方法はどのような評価がなされているのだろうか?

最新の研究成果から。
「母岩別資料分析そのものに問題点もあるが(五十嵐1998)、この分析方法によって旧石器時代の行動研究は飛躍的に進展してきた。したがって、こうした分析事例が少ない九州地域においては、まずはこれに立脚した遺跡構造研究の蓄積が必要である。これと石材原産地の情報を出来うる限り整理し、そして、その石材の消費地遺跡への搬入形態を知ることが、現状では集団の移動範囲や集団関係にアプローチできる最も妥当な方法といえるのだろう。これに加えて、「石器が動く」ことと「集団の動く」ことを関連づけて解釈する場合の方法論を鍛える必要がある。」(芝 康次郎2011『九州における細石刃石器群の研究』:10-11.)

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タグ:批判精神
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第2考古学セミナー2012#2のお知らせ [セミナー]

日時: 2012年10月10日(水) 午後6時30分~
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 研究室棟 地下1階 民族学考古学演習室(B124)
内容: 「砂川3類型区分の不都合さ」(五十嵐)

「遺跡の構造研究は、1968年の砂川遺跡A地点の報告書からはじまった。同書で、遺跡の構造を解き明かすために必要な、個体別資料分析法があらたに示された。ついで、1974年発刊の同遺跡F地点の報告書をとおして、その個体別資料分析法にもとづく初の実践が試みられた
以後、遺跡の構造研究は、同じ原石から打ち割られたものどうしは接合により必ず過不足なく元の原石に戻るという、個体別資料の原理・原則を応用して進展した。つまり遺跡から出土した全石器類を原石ごとに分けて接合したとき、余れば搬入品で、足らないものは搬出品となる。この石器の搬出入品リストをもとにして、遺跡の形成過程、集団の規模と構成、イエとムラのあり方、集団の移り住み(遺跡間の時間連鎖)と集団の行き来(遺跡間の空間連鎖)など、狩猟採集社会下の移動生活でヒトとモノが動いた実態の解明が実現したのである。」
(安蒜政雄2011「旧石器時代編」『日本列島石器時代史の挑戦』新日本出版社:35-36.)

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第2考古学セミナー2012#1のお知らせ [セミナー]

日時: 2012年 5月 23日(水) 午後6時30分~
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 研究室棟 地下1階 民族学考古学演習室(B124)
(研究室棟入口入ってすぐの階段下りて右側の通路右方向に進んだすぐ右手の部屋、奥のドアからお入り下さい。)
内容:2012年5月26日(日)日本考古学協会第78回総会セッション2遺跡資料リポジトリにおける発表「考古学における情報公開そして普及」の予行演習

[追記] 
水山昭宏さんの予行発表「MLA+考古学連携」も行なわれることになりました。

第2考古学に関心のある方ならどなたでも、老若男女問わず大歓迎です。事前申し込み不要。

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2AS#4のお知らせ [セミナー]

日時: 2011年10月15日(土) 午後2時45分~
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 南新校舎415番教室
     (南側正門入ってすぐの校舎。中央の大きな階段を上がって、右側の入口入った奥です。)
内容: 五十嵐2011「遺構時間と遺物時間の相互関係」『日本考古学』第31号の合評会
     本ブログ【2011-06-09】なども参照のこと。

皆さまから忌憚のないご意見を頂きたいと思っています。
まだご覧いただいていない方は、ご連絡いただければ、抜き刷りをお送りいたします。
第2考古学に関心のある方なら、どなたでも大歓迎です。事前申し込みも不要です。

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2AS#3のお知らせ [セミナー]

日時: 2011年8月2日(火) 午後6時30分~
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 研究室棟 地下1階 民族学考古学演習室(B124)
     (研究室棟入口入ってすぐの階段下りて右側の通路右方向に進んだすぐ右手の部屋です。 奥のドアからお入り下さい。)
内容: 内田 力さん 「試論:歴史の必要ない可能性」
発表者からのコメント:歴史学や歴史教育が前提とする時間意識について試論を発表いたします。
まだまだ荒削りな着想に対してみなさまのご意見・ご批判をいただきつつ、過去を研究するとはどういうことなのかについて議論できればと思っています。

参考資料:内田 力2011「歴史の必要ない可能性」『歴史のトランスナショナル化とその問題点』東洋大学人間科学総合研究所プロジェクト報告:93-105. 

第2考古学に関心のある方ならどなたでも、老若男女問わず大歓迎です。事前申し込み不要。

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2AS#2のお知らせ [セミナー]

日時: 2011年7月6日(水) 午後6時30分~
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 研究室棟 地下1階 民族学考古学演習室(B124)
     (研究室棟入口入ってすぐの階段下りて右側の通路右方向に進んだすぐ右手の部屋です。
     奥のドアからお入り下さい。)
内容: 「「文化財」として古人骨を評価していく上で(特にアイヌの人たちを対象とした)人骨の「収集」に関する問題について、人類学・考古学研究者はどう向き合っていくか」

人類学者に問題提起をしていただきます。
参考資料としては、植木哲也2008『学問の暴力 -アイヌ墓地はなぜあばかれたか-』を挙げておきます(拙ブログ【2010-07-15】参照)。 

第2考古学に関心のある方ならどなたでも、老若男女問わず大歓迎です。事前申し込み不要。

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